症例報告
【症例報告】立ち仕事で突然の腰痛に襲われた28歳女性アパレル販売員のケース
【症例報告】
立ち仕事で突然の腰痛に襲われた28歳女性アパレル販売員のケース
|市川駅徒歩30秒のわかば鍼灸整骨院市川本院
◆こんなお悩みはありませんか?
|市川駅徒歩30秒のわかば鍼灸整骨院市川本院
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仕事中に突然腰が痛くなった
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翌朝動けないほど痛みが悪化した
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前屈(靴下を履く動作)が特に辛い
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ヒールで立ち仕事が多く腰がガチガチ
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腰痛は初めてで不安
今回ご紹介するのは、まさにこうしたお悩みをお持ちの 28歳女性アパレル販売員 の症例です。
◆なぜ急に腰痛になったのか?
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この患者様は前日から腰に違和感があり、翌朝強い痛みに悪化したケースでした。
腰痛は大きく分けると、
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筋・筋膜性
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椎間板性
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椎間関節性
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神経根症状
などがありますが、本症例は “筋・筋膜性腰痛” が主な原因でした。
◆筋・筋膜性腰痛の原因とは?
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徒手検査では以下の所見が得られました。
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前屈ROM:35度(疼痛+/VAS 5)
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後屈ROM:25度(疼痛+/VAS 2)
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圧痛:多裂筋L4-5、起立筋L3-5、腸骨稜辺縁に強い硬結
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筋スパズム+、筋硬度上昇+
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上臀皮枝に一致した放散痛あり
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SLRテスト:陰性(椎間板性の可能性低い)
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ニュートンテスト:陰性(仙腸関節性の可能性低い)
つまり、
「長時間のヒールでの立ち仕事 → 腰部の筋・筋膜が過緊張 → 前屈動作で筋伸張ストレス → 急性筋痛発生」
という流れです。
特に、
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多裂筋
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脊柱起立筋
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腸骨稜付着部
の過緊張は、立位姿勢を維持する職種で非常に多い所見です。
◆どのような施術が必要か?
|市川駅徒歩30秒のわかば鍼灸整骨院市川本院
筋・筋膜性腰痛では、
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筋スパズムの抑制
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トリガーポイントの除去
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神経伝達物質(ブラジキニン等)のクリアランス
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動作改善
が必要です。
特に症状が強い初期では ストレッチは逆効果 になることもあります。
◆市川駅徒歩30秒のわかば鍼灸整骨院市川本院の施術法
今回の症例に対して行った施術は以下の通りです。
①ハイボルト治療
多裂筋L4-5・起立筋L3-5を中心に通電し、
過活動筋の抑制と神経興奮の沈静化 を図りました。
②深部刺鍼
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多裂筋L4-5
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起立筋L3-5
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腹斜筋腸骨付着部(※腹腔内に入らないよう安全管理を徹底)
深層筋に対して適切な深さで刺鍼し、
筋収縮機能を低下させることで痛みを大幅軽減 しました。
③手技療法
筋スパズム部位のリリースと痛みの誘発ポイントの除去。
◆初回での変化
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VAS10 → 2へ改善
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前屈:35° → 50°
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後屈:25° → 40°
「翌日も仕事に行けた」とのコメントをいただきました。
◆その後の経過
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1回目:大幅改善
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3回目:VAS1、日常生活への復帰
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通院:3回目まで1日おき → 4回目より週1回へ
◆セルフケア指導
|市川駅徒歩30秒のわかば鍼灸整骨院市川本院
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痛みが残っている間は 自己ストレッチ禁止
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ヒールの高さを見直す指導
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就業中の姿勢改善アドバイス
痛みのある時期に自己判断でのストレッチは逆効果になりうるため、症状が安定するまでは控えていただきました。
◆市川駅で腰痛を本気で治したい方へ
|市川駅徒歩30秒のわかば鍼灸整骨院市川本院
腰痛は原因を正しく特定し、適切な治療を行うことで 短期間で改善 できます。
特に筋・筋膜性腰痛は早期対応が最も重要です。
市川駅徒歩30秒という立地により、
仕事帰りでもすぐにお立ち寄りいただけます。















