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【症例報告】交通事故によるムチウチ(頚椎捻挫) 過失0の被害者/治療期間3ヶ月で治癒

【症例報告】交通事故によるムチウチ(頚椎捻挫) 過失0の被害者/治療期間3ヶ月で治癒

 

【症例報告】交通事故によるムチウチ(頚椎捻挫) 過失0の被害者/治療期間3ヶ月で治癒
 
年齢:28歳/女性
 
症状:頚部痛、肩から背部への放散痛、可動域制限、頭痛、倦怠感
 
■ お悩み 追突事故に遭い、翌日から首の強い痛みと動かしにくさが出現。病院で頚椎捻挫(ムチウチ)と診断され、医療機関との併用で当院に来院。初診時は、 首を左右に向けると鋭い痛み 肩甲骨内側への放散痛 長時間のデスクワークで悪化する重だるさ 入浴後に頭痛が出る など、日常生活や仕事に大きな支障をきたしていた。事故の過失割合は0:100であり、完全な被害者として適切な治療と記録の整備が求められるケースであった。
 
■ 初回評価 問診・視診・触診に加え、交通事故外傷に必要な評価を詳細に実施。
 
● 実施した徒手検査 各種徒手検査:Jackson test、Spurling、肩押し上げテストなど 腱反射検査:上腕二頭筋・三頭筋・腕橈骨筋反射を評価 MMT(徒手筋力検査):頚部屈曲・伸展・回旋筋群 ROM検査:頚椎前後屈・側屈・回旋の角度を確認 神経学的評価:しびれの有無、感覚障害のチェック
● 初期所見 頚椎回旋は左20°・右25°で強い痛み 斜角筋・肩甲挙筋・僧帽筋の強い緊張 反射は正常だが、MMTで筋力低下(屈曲4/5) 頭痛と倦怠感の随伴 これらより、典型的な交通事故性ムチウチ(頚椎捻挫) と判断。
 
■ 初回治療 交通事故対応では、症状の改善だけでなく、保険会社への提出書類に必要なカルテ記載や経過証明も極めて重要となる。そのため「症状・検査・施術内容」の記録を詳細に整備しながら治療を進めた。
● 実施治療 物理療法(立体動体波・微弱電流):筋緊張と炎症の軽減 手技療法:後頚部深層筋へのアプローチ、胸鎖乳突筋・斜角筋の緩和 姿勢調整・就寝指導 カルテ整備(事故日・症状経過・検査所見の明記)
● 初回治療後の変化 可動域:左右回旋が25°/30°に改善 頚部痛:10 → 6 頭痛:軽度緩和 大幅な改善ではないが、交通事故直後としては適正な反応。
■ 治療の経過
 
● 1ヶ月目 頚部の可動域は改善するが、肩甲骨内側の重だるさは持続 天候により痛みが増減 仕事復帰後の姿勢保持で疲れが出る 物理療法と手技療法を適宜組み合わせ、頚肩部の緊張を徐々に低下 MMTは改善傾向だが、回旋動作は完全ではない。
● 2ヶ月目 頭痛はほぼ消失 放散痛も軽減し、朝のこわばりが減少 回旋ROM:左45°・右50°まで改善 仕事・日常動作における痛みは半減 依然として長時間PC作業で症状が出るため、仕事環境の指導を実施。
● 3ヶ月目 痛みの頻度が明確に減少し、頚部の可動域はほぼ正常化。反射・MMTともに正常へ回復。事故特有の残存症状(重だるさ・天気痛)も解消。 3ヶ月で治癒判定 とし、医療機関とも連携のうえ適切に治療終了。
 
 
■ 卒業(治癒) 頚部痛:消失 可動域制限:正常化 頭痛・倦怠感:消失 放散痛:消失 仕事・日常生活:完全復帰 カルテ・経過証明も整備し、保険会社への対応をスムーズに進められる状態で卒業。
 
 
■ 同じような事故でお悩みの方へ ムチウチは事故直後には痛みが軽くても、数日後に強くなることが多く、 放置すると 慢性化・頭痛・自律神経症状 に発展することもあります。 また、交通事故の治療は「適切な検査」「症状の記録」「経過管理」が極めて重要で、不十分な対応をすると補償に影響が出ることもあります。 痛み・しびれ・違和感が少しでもある場合は、市川駅直結のわかば鍼灸整骨院市川本院 に早めにご相談ください。
 

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